子供も大人もワクワク、ドキドキ!ウズウズforキッズBBQ体験イベントを行いました!

子供たちにBBQの方法や楽しさを学んでもらい、子供同士が協力しあってやりとげることで、成長できるBBQ体験イベントを大阪府豊中市にある服部緑地にて行いました。

当イベントは、起業家が教える学校では学べないこと!大阪の起業家勉強会「ウズウズ」から生まれた子ども向けのウズウズforキッズ( http://wsx2.net/kids/ )との共同企画です。

当日は、6歳から12歳までの子供たち5人が参加。
炭の火おこしから、食材をカットして、焼いて、食べて、後片付けと、BBQの初めから最後までを子供達にやってもらいました。

子供たちは、初めの自己紹介では少し緊張した面持ちでしたが、BBQの準備作業が始まると、とても真剣に、そして興味をもって取り組んでくれました。

炭の火おこし

火おこしは、火起し器をつかって行いました。みんなに、炭バサミで一つずつ炭を入れてもらい、一番上の12歳のお姉ちゃんが火をつけて着火!子供たちはみんな、点火用の着火剤に火がつくのをじっと見ていました。

食材のカットする


食材のカットは、にんじん、しいたけ、パプリカなどを切ってもらいました。もう、みんな切り方が危なっかしくて私も親もドキドキでした。そして、今回はメインで丸鶏を用意!キッチンばさみで背中を一直線にカットしてもらい平たく焼きやすい形にしました。これには、子供も大人も興味深々「これが手羽先か~」「これが手羽元?」などと、とても盛り上がりました。ですが、あまりのリアルさに、引いている子もいました。

食材の調理


食材の調理といっても今回は、基本は塩とコショウ。または焼いてタレに付けてたべる形でしたので、食材を焼くということを中心に体験してもらいました。とうもろこしは皮のままで、ピーマンも切らずにまるごと焼きました。ピーマンは、オリーブオイルを塗ることでジューシーに焼き上げます。

食べる!


自分達で準備して焼いたものを食べるのは、おいしさもかなりアップしているんじゃないでしょうか。一番人気は、バナナを焼いて中身を冷たいアイスと一緒にしたものです。甘いものは、やはり子供に人気がありますね。

後片付け


最後はみんなで後片付けです。食べ残しや、お皿やお箸、テーブルなど、子供たちも一緒に後片付けします。残った炭は次回も使えるので、炭つぼに移していきます。

子供たちに感想を聞いたところ、やはり食材を切るという行為が楽しいという意見が多くありました。食材を切るというのは、家庭でも出来ることですが、外でやるとまた違った楽しさがあるのかもしれません。BBQとしての楽しみは、やはり外で調理してみんなで食べるというところです。こういったBBQ体験を、またぜひ家族で楽しんでもらいたいと思います。

ご参加頂いた子供たち、そして保護者の皆さんもいろいろとご協力頂き、ありがとうございました。今後も要望があれば、こういったイベントをやっていこう思っていますので、よろしくお願いいたします。